リアルに345日を楽しく生きる為に考えたい家の買い方や売り方、選び方

それぞれの住居メリット&デメリットを専門的な視点から考えてみる

賃貸物件での生活も早数年。この頃、かつて何かと縁のあったローカルな地での生活に想いを馳せるようになりました。とはいえ今の住居や暮らしを取り巻く環境が嫌になったわけでもなく、むしろ生活環境などはほぼすべての点で申し分ないような環境です。

それでも今後の生活ビジョンを考えたとき、折に触れて「買いマンションも悪くないかも」「賃貸物件に一念発起で引っ越ししようかな」などと新しいアイデアが出ないわけではありません。
それぞれにあるメリットデメリットを考え、もちろん資金の方も現実的に算出しながらいい結論が出せたらと思っています。
いずれにしても、買いました~、ハイ終わり~、ではありません。賃貸契約締結後、もしくは物件を購入したその後いかに意味のある生活が送れるかだと思います。
まず、賃貸物件。

これはマンションを買うほど大きな金額的損失が少なくて済むところがまずメリットですね。ゆくゆく後継ぎをする人がいない場合なども住まいとして有力候補です。あとは買ったものと違い、あくまでも借りものの住居ですから、買い物件よりも気軽に新しい住環境を求めてお引っ越しができるところもまたよしですね。

デメリットはちょっと今風のマンションのようなオシャレ感やキレイさに比べると、設備などがどうしても全体として劣るところ。これは今風のマンションのようにスタイリッシュでお風呂にフローリング、収納スペースや間取りの工夫なども込みで何をするにもスマートでキレイ!を求める場合はある程度腹を括る必要が出てくるところですね。
とくに賃貸アパートなどは間取りの工夫が今風のマンションに比べたら格段に落ちるぐらいに覚悟した方がよさそうです。たとえば玄関を開けたら例えば一畳分ぐらいのフロアなり廊下なりといったワンクッション工夫がされているということがなく、いきなり露骨にキッチンやヘタしたらお部屋の中が丸見え!という造りも珍しくありません。

これに対し、マンションの場合は逆ですね。借りるも買うも、アパート物件よりワンランク上の生活が叶います。その代わりにデメリットとしては金額的な損失は大きいです。賃貸マンションならまだ気軽ですが、ある程度設備がしっかりした買いマンションの場合、大きな単位のお金を出して定住を覚悟した場合などはなおさら、購入後そうそう簡単にホイッとお引越しするわけにはいきません。

たとえば私が目星をつけているようなローカルな地でのマンションとなれば、借りるも買うも比較的安価で済ませることもできるでしょう。しかしながら、今度はたとえば立地上車がないと生活的に利便性に欠けて・・・ということも考える必要があるわけです。

人の暮らしに直結する衣食住のうちの大きなウェイトを占めるだけに、住居や住環境というものはとかく奥の深いものでもあります。上に挙げてきたようなメリットデメリットを踏まえた上で、日々のお仕事に生活環境、あるいは余暇の充実と、トータルで暮らしというものを時間をかけて考慮し、その都度何を重視するかをハッキリさせていきたいですね。

雪国の住居問題についてと物件の坪単価や魅力

私は60代の男性です。雪の多い地方で、一戸建てに住んでいます。歳をとるにつれ、マンションに移りたいなあ、と思うようになりました。

こう書くと、同じ雪国に住んでいるかたなら、なるほど、と思っていただけるでしょう。
しかし、それ以外の地域に住んでいる人には何のことかわからないでしょうから、少し説明します。

雪国で一戸建てに住んでいると、雪いじりということが必須になってきます。
毎日毎日雪が降りますから、カーポートや家の前の雪をのけなければ、通勤のための車を出すことができません。また、朝、雪をのけても、昼間に雪が降れば、それものけてやらなければ、今度は夕方車を入れることができません。
それから、家の屋根に雪がたくさん積もると、これを下ろさなければなりません。2階建ての屋根にのぼって雪をおろすのは、それ自体が重労働であると同時に、大変危険な作業でもあります。毎年、必ず何人かの老人が雪下ろしの作業中に転落して亡くなっています。

ですから、どこか中古でもよいからマンションへ移りたいと思うのです。
これは私だけがそう思っているのではないらしく、雪深い田舎から都市部のマンションに引っ越したという話はよく聞きます。

タマホームは非常に作りもしっかりしていて鬼ごっこもできますし、坪単価も安い事でもメリットが大きいです。

坪単価やタマホームの魅力については不動産のプロが監修を務めている下記のサイトで以下のようにまとめられています。

タマホームの坪単価の相場は30万円から50万円になっています。

やはり一般的な住宅と比較しても安くなっていますね。

木の家にこだわりを持つハウスメーカーだけに、日本の伝統的な工法を使って住宅の建築を行っています。

軸組工法は柱と梁で骨組みを組み上げていく工法で、ツーバーフォー工法に比べて設計の自由度が高いのが特徴です。

また一般的な軸組工法とは違い、壁に構造用耐力面材を採用。面の力で地震や台風の際の横揺れを受け止めることができます。
タマホームってどんな会社?坪単価は?気になる4つの特徴を不動産のプロが解説! | イエカウ

ここからも分かるように、タマホームは知名度だけではなく非常に魅力的なのです。

ただし、マンション住まいということには、いろいろと問題があります。
まず、継続的に発生するお金の問題です。
一戸建ての家に住んでいると、住宅ローンが終わってしまえば、固定資産税などを除けば無料で住み続けることができます。

ところがマンションを購入して住むとなると、駐車場代、管理費、修繕積立金といったお金が、毎月必要になってきます。とぼしい貯金をはたいてぎりぎりのお金で中古のマンションを買っても、それらの毎月のお金が払えなければ、マンションで暮らしていくことができません。これから年金だけが頼りという年齢になっていく老人にとっては、かなり高いハードルです。

でもまあ、夢見るだけはタダなので、しょっちゅうマンション暮らしを夢想しています。
マンションに住むとしたら、2階か3階がいいな、と思っています。
人によっては、2階や3階ではマンションに住む値打ちがない、と思われるかもしれません。

しかし、災害時に停電ということになったら、エレベーターは使えなくなり、頼りになるのは自分の足だけ。マンションの10階に住んでいれば、そんなときは、階段をテクテクと自分の足で10階までのぼらなければならないのです。これは老人にはきついですよ。
それから、あまり高い階だと、火事が起こったときに消火してもらえるのか、はしご車は届くのか、という心配もあります。

そんなめったに起こらない非常事態を考慮するより、普段の快適さを優先するべきだ、という人は高い階に住めばよいでしょう。
でも私はごめんですね。

もっとも、お金の問題をクリアできなければ、そんな問題など、まったくの論外なのですが。
あー、宝くじでも当たらないものでしょうか。

東京都内で掘り出し物の物件を見つけるコツ

毎月必ずかかる住居費。

少しでも抑えたいけれども、毎日の生活の基盤となる”住まい”の快適さのランクは落としたくない。
そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで良い物件を少しでも安く借りられるコツをご紹介します!

【1】事故物件を選ぶ
住んでいた人が事故や事件で亡くなった事故物件。
なんかいきなりハードそうと思うかもしれませんが、実はこれとってもおススメなんです。
なぜなら、相場の3割~5割も安くなるケースがたくさんあるから。
”幽霊?全然気にしない””正直霊感ゼロ”そんな方なら、すごくお得な物件と言えるでしょう。

”祟られたら・・・”と思うかもしれませんが、日本全国どこでも誰かしらが亡くなっているので
そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
事実、私の同僚にも事故物件に住んでいる人がいますが、何かあったという話は聞いていません。
相場よりも格安なマンションでラブラブな新婚生活を満喫しています(笑)。

【2】一つだけ妥協する
”家が古くてボロボロでも平気””駅から遠くても我慢できる”など
賃貸を選ぶうえで一般的には大きくマイナスになる要素でも、
自分が気にならないものがあるなら大チャンスです。
なぜなら明らかなマイナスポイントがある賃貸は、空室になってしまうケースが多く
お得な家賃で借りられることが多いからです。
逆に”オートロックじゃなきゃイヤ””絶対角部屋”と色々条件をつけるほど
家賃はどんどん高額に・・・
自分の希望条件が本当に必要な条件なのか、見直してみるのがおススメです。

【3】住む街を考え直す
もちろん通勤の便利さや治安は大切ですが、
色々こだわって住む街を選んだ結果、家賃で家計が圧迫されるのはもったいないです。
吉祥寺や高円寺など住みたい街ランキングにランクインしているような地域の物件は
やっぱり値が張るもの。
例えば23区内でも板橋区の物件なら遥かに安く借りることができます。
しかもきっちり下見をして選べば、結構快適に生活できる街がたくさんあります。
仮に月々3万円家賃が違ったとして、年間で36万円!
浮いたお金で貯金をしたり、旅行をしたりした方がずっと有意義だと思いませんか?
個人的には、池袋にも新宿にも渋谷でも電車一本で行けちゃう成増あたりがおススメです。

いかがでしょうか。
掘り出し物の物件を見つけるコツを3つご紹介しましたが
大切なのは、自分にとって妥協できるポイントを見つけること。
そうすれば快適な住環境をキープしたまま、住居費を大きく抑えることができますよ。

東京で始めた一人暮らしは女性専用アパートに決めた

わたしは、20代の独身の女性です。

地方から東京に転職することになりました。

今までは、外資系のホテルでフロント勤務をしていました。

外資系ということもあり、夜勤が続き、不規則な生活のリズムで体調を壊してしました。

接客業から9時から5時の事務職の仕事を探しました。

わたしは、長く働きたいと思ったので事務職でも経理や総務の専門的な仕事を探しました。

未経験者でも、採用してくれるところは都内でした。

地方は、仕事自体が少ないし、経理の未経験者の求人は見つかりませんでした。

そして、決まったのがシステム開発業の経理担当でした。

採用されたときは、うれしかったですが右も左もわからない土地勘のない女子の初めての1人暮らしです。

わたしは、高校のときの友達が都内で働いているのでその友達を頼りに、近い場所でアパートを見つけようとしました。

そして、できるだけ治安のよい場所がいいなと思ったのです。

とりあえず、治安のよさそうな友達と同じ線路沿いの駅を見つけました。

それから、物件探しです。

物件探しの優先順位は、駅から徒歩10分くらい、女子なので夜道を歩いても安全そうなところ、明るいところ、電灯がたくさんあるところ、家賃が予算内であるかどうかです。

それを駅近くの不動産屋さんに伝えると、ちょうどいい条件のアパートを紹介してくれました。

女性限定のアパートです。

一緒に行ってみると、駅から徒歩10分くらいだし、建物のも白い洋風のかわいいアパートでした。

ただ、玄関は共同玄関でした。

その中にはいると、廊下がありそれぞれの部屋になっています。

初めての1人暮らしならちょうどよいかなと思いました。

それから、そのアパートに住み始めると2階だったのですごく日当たりも良いのです。

土日休みなので、天気の良い日はベランダに布団を干していました。

収納スペースは、家賃の割には広い方かなと思いました。

しかし、洗濯機はベランダだったので残念でした。

雨の日は、洗濯するのに大変です。

新宿から近い場所に住んでいたのと家賃の都合上、洗濯機は外に置いてあるアパートがほとんどなのです。

あとは、外から見た感じは新しく見えたのですが大きなゴキブリがたびたびでてくるのです。

寝ようと明かりを消すと、ごそごそと動き出しわたしは、急いで明かりをつけてスプレーでやっつけました。

でも、うまく逃げていくゴキブリもいるんですよね。

隣に部屋に移動して、隣の住人がキャーキャー大声で叫んでいるのが聞こえてきました。

初めての1人暮らしは、いろいろ経験できて楽しかったです。

 

マンションのベランダって活用してる?あまり価値を感じない理由

友達がこの前新しいマンションに引っ越したという話を聞きました。

電話で話したのですが、ベランダが狭くて寂しいという話が出ました。

一人暮らし用のマンションなのでそこまで大きくありませんが、確かその友達が以前住んでいたマンションはベランダがやや大きめだという印象がありました。

ベランダが好きな人なのですよね。

私はベランダと言えば洗濯物を干すためにある空間という印象が強いですし、わざわざ椅子やテーブルを置いてそこでゆっくりする時間を設けるという発想はありません。

ベランダでお茶を楽しむ人もいると思いますが、私はあまりそれをやる気にはなれません。

とくにマンションの場合だといつ隣の人がベランダに出てきて色々やり出すか分かりませんからね。

マンションのベランダは仕切りが薄く、あまり仕切られている感じがしません。

隣に住んでいる人と同じときにベランダに出ていることは避けたいと思ってしまうのが私です。

洗濯物を干すときなどは隣の人が同じことをやっていないときにやるようにしていますね。

もし洗濯物を干そうとベランダに出たときに隣の人も同じことをしていたらたいていは隣の人が終わるまで待つことにします。

少し神経質かもしれませんが。

祖母の家のベランダはもうほぼ足の踏み場がないぐらい小さいです。

本当に洗濯物を干すために片脚をベランダに踏み入れて洗濯物を干しています。

私はそれぐらいのベランダが良いと思っています。

ベランダを広くするのなら、部屋の中が広いほうが嬉しい

私の今住んでいる家のベランダはかなり大きめにできているのですが、勿体ないと思ってしまうのが本音です。

勿体ないとは、ベランダの空間を家の中の空間にしてしまえばどんなに家の中が広くなって良いだろうと思う、ということです。

私はベランダに花を植えたり物をたくさん置いたり何かを楽しんだりすることはないので、ベランダは控え目にしてその分家の中の空間を広くしたいです。

そういえば台湾に住んでいる友達のベランダを見せてもらったことがありました。

台湾では台風や雨が日本よりずっと多いので、ベランダは室内になっていることが多いみたいです。

一応ベランダになっていますが、上だけではなくベランダの柵の部分、つまり前の部分も室内になっているのです。

簡単に言うとベランダの全てが囲われているので外の空気が入ってこないのです。

ある意味便利だと思います、雨が突然降ってきたときに洗濯物が濡れるなんていう心配がありませんからね。

ベランダにこだわりがある人とあまりない人がいるでしょうが、私はベランダよりも家の中重視ですね、家の中で過ごす時間の方が圧倒的に長いので。

駅近物件を狙うべし!マンション購入時の場所の選び方

人生で一番大きな買い物と言われるのがマイホームです。

自分の家を持つことは、働く大人が持つ一つの大きな夢ではないでしょうか。

そんなマイホームですが、首都圏では一軒家の土地を用意するのが難しいことや、利便性などから、マンションを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

私もそんな都会人の一人です。ここでは私の家族がマンションを購入した際、特に気をつけた「場所選び」についてまとめてみたいと思います。

マンションを購入する際、まず最初に考えるのが予算や広さですが、それと同じくらい重要になってくるのが、どこに住むか?という事でしょう。

同じような間取りでも、住む場所によって価格が違ったり、駅からの距離などの立地が異なったりします。

そのため、予算や広さ(間取り)のイメージが固まった時点で、場所について考えられる方も多いと思います。

我が家も、大体自分達の年収で購入できるマンションの相場が分かっていたので、それをもとに、情報誌などを見ながらどの路線のどの駅が良いのかよく調べました。

ターミナル駅や二つ以上の路線が通る大きな駅の近くは、やはり価格は上がります。

特に、最近になって再開発された駅やブランド力のある駅などの近くのマンションは、一般人の年収では到底手の届かない価格のものが多いでしょう。

それは、再開発された街は、商業施設も充実していたりバリアフリーに配慮されていたりして、住みやすいからでしょう。

また、ブランド力のある街は、おしゃれなお店がたくさんあったり、楽しいイベントが充実していたりと、その街で住む事への期待感が高いからだと思います。

場所選びの際、自分の職場や家族の職場、学校などへのアクセスも気になるポイントです。

家族全員にとって完璧な立地は見つからないかもしれませんが、できるだけみんなが通いやすく気に入った駅や路線を選びたいものです。

もしお気に入りの立地(駅)や路線が見つかり、その場所の予算が自分達の想定よりも高かった場合、駅からマンションまでの距離を伸ばすか、または駅を少しずらして考えてみるか迷うところだと思います。

私たちの家族の経験では、駅からの距離はできるだけ短く保ち、同じ路線上でより安い場所を探しました。その理由は、駅から降りた後の徒歩の距離が、距離感を感じさせる要因だと思ったからです。

駅から近いと、どっと仕事や学校帰りにどっと疲れがたまっていても、すぐ到着するので楽ですし、雨などの悪天候の場合も、あまり出かけるのが億劫にならずにすみます。

しかし、駅からの距離が長いといくら利便性の良い駅の近くに住んでいても、その駅まで出るのが大変だという気持ちになってしまいます。

さらに、駅近物件には、購入後、何かの理由で物件を手放さなくなった際にも、売り易く貸し易いというメリットがあります。

もちろん路線によって相場も異なるので、駅から近ければどこでも良いというわけではありませんが、一般的に駅から徒歩5分以内の物件は借り手や買い手がすぐ見つかると聞いたことがあります。

来客用にまで追加購入してしまったお気に入りのマットレス

今では随分と古くなったな…とつくづく感じる寝室のマットレス。

表面の生地は所々ささくれやほつれが出始め、またあちこちと擦れ合って色褪せも出てきている等、ざっと外見だけ見ればすぐにでも買い替えたくなってしまうものですが、それに引き換え内部のクッションや反発素材はまだまだ丈夫で長持ちしそうな感じですから、使える限界まで使い倒そうかと思っているのです。

初めて購入したのはもはや10年近く前の事ですが、その寝心地の素晴らしさを知り、程無く家族用や突然の来客用に追加で数セット購入してしまった程。

子供が1人暮らしで出ていく等暮らす家族の数は減りましたが、相変わらず飲み目的での来客の数は多く、その都度これらのマットレスには活躍してもらっているのです。

自宅は決して間取りが広くは無く、ベッドを置くにも布団を敷くにもコンパクトさと寝心地の良さの両立が求められるのですが、手持ちのマットレスは一応それら全ての条件を満たしてくれています。

折り畳みは5つ折りで十分な収納性を持っていますし、ベッドの上に敷いても布団の下に敷いても十分に対応してくれます。

また誰でも身体の負担無く寝易い低反発素材の為、少々神経質な来客との飲み会でも、比較的安心して仮眠にそのマットレスを提供する事が出来るのです。

元々のサイズが小さい分携帯性にも優れる為、最近ではそのうち最も表面の劣化が進んだ1枚を車中泊を兼ねたドライブ旅行用に持ち出し、マイカーのミニバンに積んでゆくケースも増えてきました。

こちらはいずれシートにピッタリなサイズのマットレスを導入する予定ですが、現在の素晴らしい寝心地に匹敵する製品が見付けられるか、正直心配な部分もあります。

また最近では疲れて帰宅するケースも多く、気が付くとリビングのソファでテレビを見ながら寝落ちしていた…といったパターンも多くなっていますから、その対策も必要と思った次第。

もちろん早目に身体を奮い起こし寝室まで引き上げるのがベストなのですが、その様な精神力や体力も無い場合、そのままでも軽くメイクすれば即寝られる様、いざとなればベッドやマットレスに変形可能なソファに買い替えたいとも思っています。

今のマットレスは四隅に足が付いておらず、ベッドを用いない場合は床に直敷きという形を取らざるを得ません。

足付きであれば忙しくともある程度はそのまま放置が出来、またその下にモップ等を突っ込んで掃除も出来ますから、いずれは最適なサイズにてそのタイプで統一出来ればと考えているのです。

『家は3回建てないと…』は本当だと思った

我が家は5年程前に戸建てを新築しました。

当時まだ20代で貯えもあまりなかったのですが、二人の子供も大きくなり、当時住んでいた賃貸マンションはファミリー層があまりおらず、騒音など色々と気を使わないで生活したいと言うことで戸建て購入に踏み切りました。

予算はあまりないとは言え、それでもマイホームに対する希望は私も妻も沢山あり、ハウスメーカーとの打ち合わせもかなりの時間をかけて進めました。

ひと通り決めたところで見積額を出してもらうと、予算オーバー。ま

ぁ色々と好きな事言いながら決めていたので当たり前と言えば当たり前ですが…。

ここから費用を抑えるために削る作業が始まりました。

なんとなく勢いで決めたオプションの仕様をやめてみたり、窓のサイズや仕様を変更したりして削って行きましたがその差は微々たるもので、メーカー担当者も、きっと『コイツらどこまでケチるつもりだ…』と思っていたのではと思います。

最終的には『後は面積減らして施工費用を抑えるしかないですね〜』と。

マイホーム建築に当たっての最大の夢であった、家庭菜園&庭でバーベキューと言う条件を確保するために庭を広く取るつもりだったので、最初から建物自体はコンパクトにしたいと考えていました。

家族みんなで間取り図とにらめっこしながら、部屋の広さはあまり変えずにレイアウトを変えて、無駄な廊下部分などを削りました。

それで結果的には施工費用はかなり抑えられ、我が家を見た知人にも、『この間取でその価格?』と言われるような価格で建てました。

そして住み始めました。色々熟慮しただけあって快適!と初めは思いましたが、住み続けるに連れ問題が…。

子供達が大きくなるに連れ、それぞれの荷物が増えてきたのですが、それを入れる収納が少ない…。

間取りを効率よく配置しすぎて、ちょっとした収納スペースとかが一切無くなってしまいました。

各部屋には相応の収納スペースはあるのですが、ちょっとした物をしまっておく納戸の様なスペースが何もないのです。

実際最近家を建てた姉夫婦の家を見ると、各部屋の大きさはほぼ変わらないのですが、廊下やユーティリティ周りの収納が充実。

もちろんその分建て坪は我が家よりも少し広いのですが、費用対効果は抜群。

費用を削る事に集中し過ぎて、先の事が読めませんでした…。

後から収納家具を置いたら部屋も狭くなるし。

もちろん予算オーバーさせるとキリがないし、庭を広くしたいと言うのは絶対条件べあったので仕方ない部分でもありますが、後から変更しにくい間取りは、もっと考えて決めれば良かったな〜と思いました。

建てる時は完璧な計画だ!なんて思っていたのですが…。それでも色々工夫して楽しく住んでいますけどね!

きっと私たちよりもしっかり計画して建てた人でも、もしまた建てるなら…と思うところは必ずあると思いますが、それを色々と考えながら暮らすのも楽しみの一つかも知れませんね。

マイホームを購入してマンションから住み替え

我が家は、マンションを売却して一戸建てを購入しました。

最初は何から始めていいのかわからず、ひとまず地域の中古住宅の仲介業者に相談しました。

マンションが売却していくらになるのか、売却にどのくらいの期間がかかるのか、次の購入先をどのタイミングで決めたらよいのか、スムーズに住み替えできるのか、わからないことだらけだったので、売却と購入を同時に相談できるところがよいと思ったからです。

当時マンションのローンの残債もあったため、売却額によって購入の予算も変わってきます。

また、主人の年齢も40歳を超えていましたので、これから新しく住宅ローンを組むとなると長い期間の返済は困難だろうと思い、次に購入するのは中古の一戸建てにするつもりでいました。

まずマンションの査定をしていただき、売却にかかる諸費用なども出していただいたところで、ローンの残債を差し引き、それに手持ち資金を加算して次の予算を立てることにしました。

ところが査定額を出していただいたところ、ローンの残債を差し引くとほとんど残らないことがわかりました。

とりあえずは売れないことには次の住み替えもできないため、査定してもらった金額に1円も上乗せすることなく、そのままの金額で売却を依頼しました。

築後40年のマンションでしたので、正直、すぐには売れないだろうと考えていましたが、業者の方に早速広告に載せていただいたところ、すぐに引き合いがあり、1週間後には3件の物件案内が訪れました。

そのうち2件のお宅で購入の意思があるとのことで、あまりにもスピーディに売却できてしまうことに戸惑いました。

マンションの明け渡し時期については売主と相談で決めることになっていましたので、こちらの都合に合わせていただき、購入者は仲介業者に選んでいただけるようお願いしました。

並行して私たちは大急ぎで次に住み替える先の購入物件を探すことになりました。

主人の年齢を考えて中古住宅、且つ、子供たちが転校しないですむように同じ校区内で、と考えていたのですが、とにかくすぐに入居できる空き家物件でなければいけません。

すぐに該当する物件が見つかりませんでした。

仲介業者さんの案内で、たった1軒だけ、該当する物件があるにはあったのですが、新築一戸建てでした。

ローンについて相談をしたところ、期間を短くして申し込めば可能性があるということでした。

お支払いの計画についても丁寧に説明いただき、どうにか払っていける内容でしたので、その一戸建てに決めることにしました。

売却依頼をしてから1か月たたないうちに、マンションの売却と一戸建ての購入の契約を同日に締結するという、ものすごくまれなケースだったようです。

かなりバタバタしましたが、同じ業者さんに売却と購入を同時にお任せできたことはよかったです。

快適な睡眠のためには良いマットレスで寝ることが重要

近年、肩こりや腰痛に非常に悩まされており、正直様々んwオプションを試してみたのだが、行き着いた先はやはりマットレスの重要性であります。

私自身、数年かけて、日本や海外の安いホテルから高いホテルまでいろんな場所に泊まり、その都度自分にあったマットレス。

万人受けするマットレスを研究してきました。

そこで、今私が使っているのは、シモンズのビューティーレスト ユーロトップ スマートというモデルです。

シモンズは、世界最大級のアメリカの本社があるベットメーカーであり、世界のベットとして君臨する企業です。リッツ・カールトンや帝国ホテル、ペニンシュラなどの超一流ホテルにも導入されています。

その中でも、上記のモデルは、群を抜いて良いです。

具体的には、このベットには、シモンズスマートレスポンスコイルというものが備わっており、コイル先端の巻き数を増やし、工夫して、体重の重い軽いに関わらず、柔軟に受け止めてくれ、非常に快適な睡眠を実現させてくれるものです。

今このモデルを購入して数年経ちますが、朝の眠りは抜群で、ずっと眠っていられる悪魔のベットと呼んでいます。

ここ数年やはりマットレスの重要性はまるで意識していなかったのですが、睡眠に関するスペシャリストの医師を尋ねたところ、食生活や運動はもちろん大事だけれども、人生の3分の一は睡眠であるように、マットレスは非常に重要だと教えていただきました。

世の中には、基本的に硬いベットと柔らかいベットがありますが、極端に違いがあるわけではありません。

目安とするならば、体重の重い人や肩こりが酷い人などは硬いベット。

体重が軽く、腰痛などの症状には柔らかいベットがオススメなのかなと思っています。

もちろん、上記のシモンズのベットは、私の中で最高峰の評価をしており、万人受けするベットだと思っています。

ただ、値段の観点から見るとかなり高い部類に入るのですが、お金をケチって、睡眠の質を削るよりも、より良い睡眠のために、少しでも多くのお金を出して睡眠の質を上げる努力はするべきではないでしょうか。

日本人の睡眠の質は年々低下していると言われています。

働き過ぎだったり、生活習慣の乱れであったり様々な要因があげられます。

その中で、今私たちに本当に求められているのは、やはり睡眠の質だと思っています。これを変えることで、人生が変わるといっても過言ではありません。

皆様にもぜひ睡眠というものにもう一度じっくり目を向けてもらいたいです。

家具付きのアパートで出会ったアロエベラのマットレス

これまで、うん十年布団生活でしたが、ここ数年は外国暮らしという事もあり、ベッドで寝ています。

家具付きの賃貸アパートですので、ベッドは最初から部屋にありました。

ダブルベッドで、備え付けのわりになかなか寝心地が良いです。

ホテルとかもそうですが(安いホテルだと特に)ただ固めのスポンジ?が乗っかっているだけ、とか、沈む、身動きがとりにくい、とかみたいな残念なものにあたることも結構ありますが。

ただでさえ布団派なのに、そんなものでは眠れません。(寝ますけど。)

なので、なおさら毎日の事なので、寝心地の良い、ずっしりと安定感のあるベッドが付いていて良かったなーと、ありがたく感じている今日この頃です。

このベッド、表面の触り心地が「ギューッっと」濃密な感じなので低反発マットレスなのかなー。

なんて思っていましたが、よく見るとマットレス表面に「アロエベラ」ってアルファベットで、模様のように沢山書いてあります。

アロエベラって、あの、ヨーグルトとかに入っているプニプニ独特の食感で、美容に良いあれの事??

あー、だからなんかしっとりした感じなの??マットレス業界では有名な話なの??と思って、ちょっと調べてみました。

アロエを使った布には天然の抗菌効果と保湿効果があるそうです。

そして肌を優しく包み込むような柔らかい感触だそうです。へー、全く知りませんでした。

なるほど。

そんなこんなで、ちょっと高級感が生まれて、だいぶ満足なベッドです。

このベッドに二人で寝ているのですが、たまに「一人で寝たいなー」と思って気分だけでもとベッドの端に行くのですが、いくら高級風マットレスとは言え、多くの人が真ん中に寝て来たのでしょう、どうしても中央部分が沈んでいるようで、端っこで寝ようとするとどうも体が中央に向かって斜めに傾いている感じがしてしまいます。

マットレスのみを見るとそんなにくぼんではいないので、ほんの少しの事だと思いますが。

なので、端で寝始めたつもりでも気が付くと体が勝手に移動して中央部分で寝ています。

そんなに広くも無いベッドなのに、更に中央部分しか使っていないなんて、もったいないな!

そして未開拓な端っこのちょっと固めなマットレス部分もなかなか好きなので、これからもちょいちょい端で横になるようにして、慣らして?均して?行こう!と閃きました。

そうじゃないと宝の持ち腐れです!

しかし、このマットレス、洗濯出来ないのが残念です。

せめてこのアロエベラ部分のパッドが外せればいいののいなー。

と思います。シーツを3枚重ねとかにして使っていますが。。。

あれ?普通は別にパッドみたいのを付けるのですか?

でもそうするとアロエベラ感が味わえない。。。。

離婚からの再スタート!シングルマザーで中古物件を購入

結婚と同時に土地選びから始めて新築を建てました。

地鎮祭もして、途中に交渉を重ねながら外観も内装も当初の予定より更に気に入る内容となり、そして仕事を辞めた事もあり、協力出来るならと退職金を充てて 色んな意味で順風と思われる運びとなりました。

いざ住み始めるとゲジが出始め、明らかに外から入ったモノではないくらい見かける様になりました。

何度も大工さんに来てもらいましたが原因が判らないとの回答ばかりで、気になる感覚から背くのも嫌だったので担当した方ではない別の同業者さんに事情を話し、確認してもらったら浴室の床下に原因がありました。

建ててる最中に気づかないものかと思い寒気がしましたが、作業に入らした方が麻袋とホウキで片付けた後、丁寧に天然の散布剤を塗ってくれた事に感謝しました。

同じ作業依頼でも、結果を出すのは やはり知識と経験と人柄だなぁとつくづく思いました。

せっかく産まれた我が子も床で寝かせたり安心して遊ばせる環境を4年も掛かって手に入れましたが、離縁する際に名義が相手にある事から引越しを余儀なくしました。

再生活スタートの為、2年程 市営住宅に居ましたが、今度は失ったモノを手に入れるために手っ取り早く、戸建てで子どもも気兼ねなく過ごせる様に中古物件を探し始めました。

時期に寄って、また、タイミングで、となると常にアンテナを張って情報を取り入れなくては!と思い、不動産屋さんに協力してもらって色んな物件を見ました。

リフォーム済とあっても階段の段差が違うリフォームだったり、明らかに駐車スペースに停めても普通自動車から降りれない狭さだったり、新築に慣れがあったばっかりにアラばかりが目について探す行為に自己嫌悪の日々でした。

そして収入が少ないので、探す範囲も狭まり、築年数・購入金額・隣接に要求するものと、あまりワガママが言える立場にありませんでした。

競売物件にしようかと考えていた最中に、たまたま住宅があるとの情報が入り、まだ3歳だった子どもが気に入った事から御縁を頂き、購入を決めました。

収入が少なくても、車のローンもなく普段からカード払いなどの買い物をしなかったのが良かったのか、銀行の審査も一回で通りました。

日頃からが必要なんだな、と改めて生活費の支払い方に気付きを覚えました。

さまざまな生活スタイルや日常で、一番ネックになるのが銀行の審査と聞いていたので、まるで入試に合格した気分になったのを覚えています(笑)

もちろん、新築では無いので所々リフォーム気分で手直ししたり、交換したり、全く問題無しに過ごせるものではないですが、購入した以上は私の家!!として、好きにいじってます。

子育て世代が周りに多いので、普段からの買い物等から気をつける話は吹聴しています。

残せる財産として、自由に過ごせる空間が欲しくて、戸建てを決めましたが、いづれにしても今後の生活にも言える事として、なるべくキャッシュで生きるのがモットーとなりました。