東京で始めた一人暮らしは女性専用アパートに決めた

わたしは、20代の独身の女性です。

地方から東京に転職することになりました。

今までは、外資系のホテルでフロント勤務をしていました。

外資系ということもあり、夜勤が続き、不規則な生活のリズムで体調を壊してしました。

接客業から9時から5時の事務職の仕事を探しました。

わたしは、長く働きたいと思ったので事務職でも経理や総務の専門的な仕事を探しました。

未経験者でも、採用してくれるところは都内でした。

地方は、仕事自体が少ないし、経理の未経験者の求人は見つかりませんでした。

そして、決まったのがシステム開発業の経理担当でした。

採用されたときは、うれしかったですが右も左もわからない土地勘のない女子の初めての1人暮らしです。

わたしは、高校のときの友達が都内で働いているのでその友達を頼りに、近い場所でアパートを見つけようとしました。

そして、できるだけ治安のよい場所がいいなと思ったのです。

とりあえず、治安のよさそうな友達と同じ線路沿いの駅を見つけました。

それから、物件探しです。

物件探しの優先順位は、駅から徒歩10分くらい、女子なので夜道を歩いても安全そうなところ、明るいところ、電灯がたくさんあるところ、家賃が予算内であるかどうかです。

それを駅近くの不動産屋さんに伝えると、ちょうどいい条件のアパートを紹介してくれました。

女性限定のアパートです。

一緒に行ってみると、駅から徒歩10分くらいだし、建物のも白い洋風のかわいいアパートでした。

ただ、玄関は共同玄関でした。

その中にはいると、廊下がありそれぞれの部屋になっています。

初めての1人暮らしならちょうどよいかなと思いました。

それから、そのアパートに住み始めると2階だったのですごく日当たりも良いのです。

土日休みなので、天気の良い日はベランダに布団を干していました。

収納スペースは、家賃の割には広い方かなと思いました。

しかし、洗濯機はベランダだったので残念でした。

雨の日は、洗濯するのに大変です。

新宿から近い場所に住んでいたのと家賃の都合上、洗濯機は外に置いてあるアパートがほとんどなのです。

あとは、外から見た感じは新しく見えたのですが大きなゴキブリがたびたびでてくるのです。

寝ようと明かりを消すと、ごそごそと動き出しわたしは、急いで明かりをつけてスプレーでやっつけました。

でも、うまく逃げていくゴキブリもいるんですよね。

隣に部屋に移動して、隣の住人がキャーキャー大声で叫んでいるのが聞こえてきました。

初めての1人暮らしは、いろいろ経験できて楽しかったです。

 

マンションのベランダって活用してる?あまり価値を感じない理由

友達がこの前新しいマンションに引っ越したという話を聞きました。

電話で話したのですが、ベランダが狭くて寂しいという話が出ました。

一人暮らし用のマンションなのでそこまで大きくありませんが、確かその友達が以前住んでいたマンションはベランダがやや大きめだという印象がありました。

ベランダが好きな人なのですよね。

私はベランダと言えば洗濯物を干すためにある空間という印象が強いですし、わざわざ椅子やテーブルを置いてそこでゆっくりする時間を設けるという発想はありません。

ベランダでお茶を楽しむ人もいると思いますが、私はあまりそれをやる気にはなれません。

とくにマンションの場合だといつ隣の人がベランダに出てきて色々やり出すか分かりませんからね。

マンションのベランダは仕切りが薄く、あまり仕切られている感じがしません。

隣に住んでいる人と同じときにベランダに出ていることは避けたいと思ってしまうのが私です。

洗濯物を干すときなどは隣の人が同じことをやっていないときにやるようにしていますね。

もし洗濯物を干そうとベランダに出たときに隣の人も同じことをしていたらたいていは隣の人が終わるまで待つことにします。

少し神経質かもしれませんが。

祖母の家のベランダはもうほぼ足の踏み場がないぐらい小さいです。

本当に洗濯物を干すために片脚をベランダに踏み入れて洗濯物を干しています。

私はそれぐらいのベランダが良いと思っています。

ベランダを広くするのなら、部屋の中が広いほうが嬉しい

私の今住んでいる家のベランダはかなり大きめにできているのですが、勿体ないと思ってしまうのが本音です。

勿体ないとは、ベランダの空間を家の中の空間にしてしまえばどんなに家の中が広くなって良いだろうと思う、ということです。

私はベランダに花を植えたり物をたくさん置いたり何かを楽しんだりすることはないので、ベランダは控え目にしてその分家の中の空間を広くしたいです。

そういえば台湾に住んでいる友達のベランダを見せてもらったことがありました。

台湾では台風や雨が日本よりずっと多いので、ベランダは室内になっていることが多いみたいです。

一応ベランダになっていますが、上だけではなくベランダの柵の部分、つまり前の部分も室内になっているのです。

簡単に言うとベランダの全てが囲われているので外の空気が入ってこないのです。

ある意味便利だと思います、雨が突然降ってきたときに洗濯物が濡れるなんていう心配がありませんからね。

ベランダにこだわりがある人とあまりない人がいるでしょうが、私はベランダよりも家の中重視ですね、家の中で過ごす時間の方が圧倒的に長いので。

駅近物件を狙うべし!マンション購入時の場所の選び方

人生で一番大きな買い物と言われるのがマイホームです。

自分の家を持つことは、働く大人が持つ一つの大きな夢ではないでしょうか。

そんなマイホームですが、首都圏では一軒家の土地を用意するのが難しいことや、利便性などから、マンションを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

私もそんな都会人の一人です。ここでは私の家族がマンションを購入した際、特に気をつけた「場所選び」についてまとめてみたいと思います。

マンションを購入する際、まず最初に考えるのが予算や広さですが、それと同じくらい重要になってくるのが、どこに住むか?という事でしょう。

同じような間取りでも、住む場所によって価格が違ったり、駅からの距離などの立地が異なったりします。

そのため、予算や広さ(間取り)のイメージが固まった時点で、場所について考えられる方も多いと思います。

我が家も、大体自分達の年収で購入できるマンションの相場が分かっていたので、それをもとに、情報誌などを見ながらどの路線のどの駅が良いのかよく調べました。

ターミナル駅や二つ以上の路線が通る大きな駅の近くは、やはり価格は上がります。

特に、最近になって再開発された駅やブランド力のある駅などの近くのマンションは、一般人の年収では到底手の届かない価格のものが多いでしょう。

それは、再開発された街は、商業施設も充実していたりバリアフリーに配慮されていたりして、住みやすいからでしょう。

また、ブランド力のある街は、おしゃれなお店がたくさんあったり、楽しいイベントが充実していたりと、その街で住む事への期待感が高いからだと思います。

場所選びの際、自分の職場や家族の職場、学校などへのアクセスも気になるポイントです。

家族全員にとって完璧な立地は見つからないかもしれませんが、できるだけみんなが通いやすく気に入った駅や路線を選びたいものです。

もしお気に入りの立地(駅)や路線が見つかり、その場所の予算が自分達の想定よりも高かった場合、駅からマンションまでの距離を伸ばすか、または駅を少しずらして考えてみるか迷うところだと思います。

私たちの家族の経験では、駅からの距離はできるだけ短く保ち、同じ路線上でより安い場所を探しました。その理由は、駅から降りた後の徒歩の距離が、距離感を感じさせる要因だと思ったからです。

駅から近いと、どっと仕事や学校帰りにどっと疲れがたまっていても、すぐ到着するので楽ですし、雨などの悪天候の場合も、あまり出かけるのが億劫にならずにすみます。

しかし、駅からの距離が長いといくら利便性の良い駅の近くに住んでいても、その駅まで出るのが大変だという気持ちになってしまいます。

さらに、駅近物件には、購入後、何かの理由で物件を手放さなくなった際にも、売り易く貸し易いというメリットがあります。

もちろん路線によって相場も異なるので、駅から近ければどこでも良いというわけではありませんが、一般的に駅から徒歩5分以内の物件は借り手や買い手がすぐ見つかると聞いたことがあります。