駅近物件を狙うべし!マンション購入時の場所の選び方

人生で一番大きな買い物と言われるのがマイホームです。

自分の家を持つことは、働く大人が持つ一つの大きな夢ではないでしょうか。

そんなマイホームですが、首都圏では一軒家の土地を用意するのが難しいことや、利便性などから、マンションを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

私もそんな都会人の一人です。ここでは私の家族がマンションを購入した際、特に気をつけた「場所選び」についてまとめてみたいと思います。

マンションを購入する際、まず最初に考えるのが予算や広さですが、それと同じくらい重要になってくるのが、どこに住むか?という事でしょう。

同じような間取りでも、住む場所によって価格が違ったり、駅からの距離などの立地が異なったりします。

そのため、予算や広さ(間取り)のイメージが固まった時点で、場所について考えられる方も多いと思います。

我が家も、大体自分達の年収で購入できるマンションの相場が分かっていたので、それをもとに、情報誌などを見ながらどの路線のどの駅が良いのかよく調べました。

ターミナル駅や二つ以上の路線が通る大きな駅の近くは、やはり価格は上がります。

特に、最近になって再開発された駅やブランド力のある駅などの近くのマンションは、一般人の年収では到底手の届かない価格のものが多いでしょう。

それは、再開発された街は、商業施設も充実していたりバリアフリーに配慮されていたりして、住みやすいからでしょう。

また、ブランド力のある街は、おしゃれなお店がたくさんあったり、楽しいイベントが充実していたりと、その街で住む事への期待感が高いからだと思います。

場所選びの際、自分の職場や家族の職場、学校などへのアクセスも気になるポイントです。

家族全員にとって完璧な立地は見つからないかもしれませんが、できるだけみんなが通いやすく気に入った駅や路線を選びたいものです。

もしお気に入りの立地(駅)や路線が見つかり、その場所の予算が自分達の想定よりも高かった場合、駅からマンションまでの距離を伸ばすか、または駅を少しずらして考えてみるか迷うところだと思います。

私たちの家族の経験では、駅からの距離はできるだけ短く保ち、同じ路線上でより安い場所を探しました。その理由は、駅から降りた後の徒歩の距離が、距離感を感じさせる要因だと思ったからです。

駅から近いと、どっと仕事や学校帰りにどっと疲れがたまっていても、すぐ到着するので楽ですし、雨などの悪天候の場合も、あまり出かけるのが億劫にならずにすみます。

しかし、駅からの距離が長いといくら利便性の良い駅の近くに住んでいても、その駅まで出るのが大変だという気持ちになってしまいます。

さらに、駅近物件には、購入後、何かの理由で物件を手放さなくなった際にも、売り易く貸し易いというメリットがあります。

もちろん路線によって相場も異なるので、駅から近ければどこでも良いというわけではありませんが、一般的に駅から徒歩5分以内の物件は借り手や買い手がすぐ見つかると聞いたことがあります。

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