マイホームを購入してマンションから住み替え

我が家は、マンションを売却して一戸建てを購入しました。

最初は何から始めていいのかわからず、ひとまず地域の中古住宅の仲介業者に相談しました。

マンションが売却していくらになるのか、売却にどのくらいの期間がかかるのか、次の購入先をどのタイミングで決めたらよいのか、スムーズに住み替えできるのか、わからないことだらけだったので、売却と購入を同時に相談できるところがよいと思ったからです。

当時マンションのローンの残債もあったため、売却額によって購入の予算も変わってきます。

また、主人の年齢も40歳を超えていましたので、これから新しく住宅ローンを組むとなると長い期間の返済は困難だろうと思い、次に購入するのは中古の一戸建てにするつもりでいました。

まずマンションの査定をしていただき、売却にかかる諸費用なども出していただいたところで、ローンの残債を差し引き、それに手持ち資金を加算して次の予算を立てることにしました。

ところが査定額を出していただいたところ、ローンの残債を差し引くとほとんど残らないことがわかりました。

とりあえずは売れないことには次の住み替えもできないため、査定してもらった金額に1円も上乗せすることなく、そのままの金額で売却を依頼しました。

築後40年のマンションでしたので、正直、すぐには売れないだろうと考えていましたが、業者の方に早速広告に載せていただいたところ、すぐに引き合いがあり、1週間後には3件の物件案内が訪れました。

そのうち2件のお宅で購入の意思があるとのことで、あまりにもスピーディに売却できてしまうことに戸惑いました。

マンションの明け渡し時期については売主と相談で決めることになっていましたので、こちらの都合に合わせていただき、購入者は仲介業者に選んでいただけるようお願いしました。

並行して私たちは大急ぎで次に住み替える先の購入物件を探すことになりました。

主人の年齢を考えて中古住宅、且つ、子供たちが転校しないですむように同じ校区内で、と考えていたのですが、とにかくすぐに入居できる空き家物件でなければいけません。

すぐに該当する物件が見つかりませんでした。

仲介業者さんの案内で、たった1軒だけ、該当する物件があるにはあったのですが、新築一戸建てでした。

ローンについて相談をしたところ、期間を短くして申し込めば可能性があるということでした。

お支払いの計画についても丁寧に説明いただき、どうにか払っていける内容でしたので、その一戸建てに決めることにしました。

売却依頼をしてから1か月たたないうちに、マンションの売却と一戸建ての購入の契約を同日に締結するという、ものすごくまれなケースだったようです。

かなりバタバタしましたが、同じ業者さんに売却と購入を同時にお任せできたことはよかったです。

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