リアルに345日を楽しく生きる為に考えたい家の買い方や売り方、選び方

それぞれの住居メリット&デメリットを専門的な視点から考えてみる

賃貸物件での生活も早数年。この頃、かつて何かと縁のあったローカルな地での生活に想いを馳せるようになりました。とはいえ今の住居や暮らしを取り巻く環境が嫌になったわけでもなく、むしろ生活環境などはほぼすべての点で申し分ないような環境です。

それでも今後の生活ビジョンを考えたとき、折に触れて「買いマンションも悪くないかも」「賃貸物件に一念発起で引っ越ししようかな」などと新しいアイデアが出ないわけではありません。
それぞれにあるメリットデメリットを考え、もちろん資金の方も現実的に算出しながらいい結論が出せたらと思っています。
いずれにしても、買いました~、ハイ終わり~、ではありません。賃貸契約締結後、もしくは物件を購入したその後いかに意味のある生活が送れるかだと思います。
まず、賃貸物件。

これはマンションを買うほど大きな金額的損失が少なくて済むところがまずメリットですね。ゆくゆく後継ぎをする人がいない場合なども住まいとして有力候補です。あとは買ったものと違い、あくまでも借りものの住居ですから、買い物件よりも気軽に新しい住環境を求めてお引っ越しができるところもまたよしですね。

デメリットはちょっと今風のマンションのようなオシャレ感やキレイさに比べると、設備などがどうしても全体として劣るところ。これは今風のマンションのようにスタイリッシュでお風呂にフローリング、収納スペースや間取りの工夫なども込みで何をするにもスマートでキレイ!を求める場合はある程度腹を括る必要が出てくるところですね。
とくに賃貸アパートなどは間取りの工夫が今風のマンションに比べたら格段に落ちるぐらいに覚悟した方がよさそうです。たとえば玄関を開けたら例えば一畳分ぐらいのフロアなり廊下なりといったワンクッション工夫がされているということがなく、いきなり露骨にキッチンやヘタしたらお部屋の中が丸見え!という造りも珍しくありません。

これに対し、マンションの場合は逆ですね。借りるも買うも、アパート物件よりワンランク上の生活が叶います。その代わりにデメリットとしては金額的な損失は大きいです。賃貸マンションならまだ気軽ですが、ある程度設備がしっかりした買いマンションの場合、大きな単位のお金を出して定住を覚悟した場合などはなおさら、購入後そうそう簡単にホイッとお引越しするわけにはいきません。

たとえば私が目星をつけているようなローカルな地でのマンションとなれば、借りるも買うも比較的安価で済ませることもできるでしょう。しかしながら、今度はたとえば立地上車がないと生活的に利便性に欠けて・・・ということも考える必要があるわけです。

人の暮らしに直結する衣食住のうちの大きなウェイトを占めるだけに、住居や住環境というものはとかく奥の深いものでもあります。上に挙げてきたようなメリットデメリットを踏まえた上で、日々のお仕事に生活環境、あるいは余暇の充実と、トータルで暮らしというものを時間をかけて考慮し、その都度何を重視するかをハッキリさせていきたいですね。

雪国の住居問題についてと物件の坪単価や魅力

私は60代の男性です。雪の多い地方で、一戸建てに住んでいます。歳をとるにつれ、マンションに移りたいなあ、と思うようになりました。

こう書くと、同じ雪国に住んでいるかたなら、なるほど、と思っていただけるでしょう。
しかし、それ以外の地域に住んでいる人には何のことかわからないでしょうから、少し説明します。

雪国で一戸建てに住んでいると、雪いじりということが必須になってきます。
毎日毎日雪が降りますから、カーポートや家の前の雪をのけなければ、通勤のための車を出すことができません。また、朝、雪をのけても、昼間に雪が降れば、それものけてやらなければ、今度は夕方車を入れることができません。
それから、家の屋根に雪がたくさん積もると、これを下ろさなければなりません。2階建ての屋根にのぼって雪をおろすのは、それ自体が重労働であると同時に、大変危険な作業でもあります。毎年、必ず何人かの老人が雪下ろしの作業中に転落して亡くなっています。

ですから、どこか中古でもよいからマンションへ移りたいと思うのです。
これは私だけがそう思っているのではないらしく、雪深い田舎から都市部のマンションに引っ越したという話はよく聞きます。

タマホームは非常に作りもしっかりしていて鬼ごっこもできますし、坪単価も安い事でもメリットが大きいです。

坪単価やタマホームの魅力については不動産のプロが監修を務めている下記のサイトで以下のようにまとめられています。

タマホームの坪単価の相場は30万円から50万円になっています。

やはり一般的な住宅と比較しても安くなっていますね。

木の家にこだわりを持つハウスメーカーだけに、日本の伝統的な工法を使って住宅の建築を行っています。

軸組工法は柱と梁で骨組みを組み上げていく工法で、ツーバーフォー工法に比べて設計の自由度が高いのが特徴です。

また一般的な軸組工法とは違い、壁に構造用耐力面材を採用。面の力で地震や台風の際の横揺れを受け止めることができます。
タマホームってどんな会社?坪単価は?気になる4つの特徴を不動産のプロが解説! | イエカウ

ここからも分かるように、タマホームは知名度だけではなく非常に魅力的なのです。

ただし、マンション住まいということには、いろいろと問題があります。
まず、継続的に発生するお金の問題です。
一戸建ての家に住んでいると、住宅ローンが終わってしまえば、固定資産税などを除けば無料で住み続けることができます。

ところがマンションを購入して住むとなると、駐車場代、管理費、修繕積立金といったお金が、毎月必要になってきます。とぼしい貯金をはたいてぎりぎりのお金で中古のマンションを買っても、それらの毎月のお金が払えなければ、マンションで暮らしていくことができません。これから年金だけが頼りという年齢になっていく老人にとっては、かなり高いハードルです。

でもまあ、夢見るだけはタダなので、しょっちゅうマンション暮らしを夢想しています。
マンションに住むとしたら、2階か3階がいいな、と思っています。
人によっては、2階や3階ではマンションに住む値打ちがない、と思われるかもしれません。

しかし、災害時に停電ということになったら、エレベーターは使えなくなり、頼りになるのは自分の足だけ。マンションの10階に住んでいれば、そんなときは、階段をテクテクと自分の足で10階までのぼらなければならないのです。これは老人にはきついですよ。
それから、あまり高い階だと、火事が起こったときに消火してもらえるのか、はしご車は届くのか、という心配もあります。

そんなめったに起こらない非常事態を考慮するより、普段の快適さを優先するべきだ、という人は高い階に住めばよいでしょう。
でも私はごめんですね。

もっとも、お金の問題をクリアできなければ、そんな問題など、まったくの論外なのですが。
あー、宝くじでも当たらないものでしょうか。

東京都内で掘り出し物の物件を見つけるコツ

毎月必ずかかる住居費。

少しでも抑えたいけれども、毎日の生活の基盤となる”住まい”の快適さのランクは落としたくない。
そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで良い物件を少しでも安く借りられるコツをご紹介します!

【1】事故物件を選ぶ
住んでいた人が事故や事件で亡くなった事故物件。
なんかいきなりハードそうと思うかもしれませんが、実はこれとってもおススメなんです。
なぜなら、相場の3割~5割も安くなるケースがたくさんあるから。
”幽霊?全然気にしない””正直霊感ゼロ”そんな方なら、すごくお得な物件と言えるでしょう。

”祟られたら・・・”と思うかもしれませんが、日本全国どこでも誰かしらが亡くなっているので
そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
事実、私の同僚にも事故物件に住んでいる人がいますが、何かあったという話は聞いていません。
相場よりも格安なマンションでラブラブな新婚生活を満喫しています(笑)。

【2】一つだけ妥協する
”家が古くてボロボロでも平気””駅から遠くても我慢できる”など
賃貸を選ぶうえで一般的には大きくマイナスになる要素でも、
自分が気にならないものがあるなら大チャンスです。
なぜなら明らかなマイナスポイントがある賃貸は、空室になってしまうケースが多く
お得な家賃で借りられることが多いからです。
逆に”オートロックじゃなきゃイヤ””絶対角部屋”と色々条件をつけるほど
家賃はどんどん高額に・・・
自分の希望条件が本当に必要な条件なのか、見直してみるのがおススメです。

【3】住む街を考え直す
もちろん通勤の便利さや治安は大切ですが、
色々こだわって住む街を選んだ結果、家賃で家計が圧迫されるのはもったいないです。
吉祥寺や高円寺など住みたい街ランキングにランクインしているような地域の物件は
やっぱり値が張るもの。
例えば23区内でも板橋区の物件なら遥かに安く借りることができます。
しかもきっちり下見をして選べば、結構快適に生活できる街がたくさんあります。
仮に月々3万円家賃が違ったとして、年間で36万円!
浮いたお金で貯金をしたり、旅行をしたりした方がずっと有意義だと思いませんか?
個人的には、池袋にも新宿にも渋谷でも電車一本で行けちゃう成増あたりがおススメです。

いかがでしょうか。
掘り出し物の物件を見つけるコツを3つご紹介しましたが
大切なのは、自分にとって妥協できるポイントを見つけること。
そうすれば快適な住環境をキープしたまま、住居費を大きく抑えることができますよ。

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