離婚からの再スタート!シングルマザーで中古物件を購入

結婚と同時に土地選びから始めて新築を建てました。

地鎮祭もして、途中に交渉を重ねながら外観も内装も当初の予定より更に気に入る内容となり、そして仕事を辞めた事もあり、協力出来るならと退職金を充てて 色んな意味で順風と思われる運びとなりました。

いざ住み始めるとゲジが出始め、明らかに外から入ったモノではないくらい見かける様になりました。

何度も大工さんに来てもらいましたが原因が判らないとの回答ばかりで、気になる感覚から背くのも嫌だったので担当した方ではない別の同業者さんに事情を話し、確認してもらったら浴室の床下に原因がありました。

建ててる最中に気づかないものかと思い寒気がしましたが、作業に入らした方が麻袋とホウキで片付けた後、丁寧に天然の散布剤を塗ってくれた事に感謝しました。

同じ作業依頼でも、結果を出すのは やはり知識と経験と人柄だなぁとつくづく思いました。

せっかく産まれた我が子も床で寝かせたり安心して遊ばせる環境を4年も掛かって手に入れましたが、離縁する際に名義が相手にある事から引越しを余儀なくしました。

再生活スタートの為、2年程 市営住宅に居ましたが、今度は失ったモノを手に入れるために手っ取り早く、戸建てで子どもも気兼ねなく過ごせる様に中古物件を探し始めました。

時期に寄って、また、タイミングで、となると常にアンテナを張って情報を取り入れなくては!と思い、不動産屋さんに協力してもらって色んな物件を見ました。

リフォーム済とあっても階段の段差が違うリフォームだったり、明らかに駐車スペースに停めても普通自動車から降りれない狭さだったり、新築に慣れがあったばっかりにアラばかりが目について探す行為に自己嫌悪の日々でした。

そして収入が少ないので、探す範囲も狭まり、築年数・購入金額・隣接に要求するものと、あまりワガママが言える立場にありませんでした。

競売物件にしようかと考えていた最中に、たまたま住宅があるとの情報が入り、まだ3歳だった子どもが気に入った事から御縁を頂き、購入を決めました。

収入が少なくても、車のローンもなく普段からカード払いなどの買い物をしなかったのが良かったのか、銀行の審査も一回で通りました。

日頃からが必要なんだな、と改めて生活費の支払い方に気付きを覚えました。

さまざまな生活スタイルや日常で、一番ネックになるのが銀行の審査と聞いていたので、まるで入試に合格した気分になったのを覚えています(笑)

もちろん、新築では無いので所々リフォーム気分で手直ししたり、交換したり、全く問題無しに過ごせるものではないですが、購入した以上は私の家!!として、好きにいじってます。

子育て世代が周りに多いので、普段からの買い物等から気をつける話は吹聴しています。

残せる財産として、自由に過ごせる空間が欲しくて、戸建てを決めましたが、いづれにしても今後の生活にも言える事として、なるべくキャッシュで生きるのがモットーとなりました。

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